| 「球覃郷」の地名の由来 | |
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■ 球罩(くたみ)の郡・球覃 ( くたみ ) 郷: 大分県(豊後国)直入郡
・ 郡役所の北に位置する。この村には泉がある。同じ天皇が行幸されたとき、食膳奉仕の人が御飲料の水として泉の水を汲ませると、ここに蛇※(おかみ)がいた。ここに天皇は勅して、「きっと臭(くさ)いにちがいない。汲んで使用させてはならぬぞ」と仰せられた。これによって、「泉の」名を臭泉(くさいづみ)といい、その「泉の」名によって村の名前をとした。いま、球罩の郡と呼ぶのは訛っているのだろう。【出典】