■ 酒水(さかみづ): 旧豊後国(大分県)
・ 大分郡の郡役所の西方に位置する。この水の源は郡の西の柏野(かしはの)の磐(いわ)の中から出て、南をさして流れ下る。その色は酒のごとくで、水にはすこし酸味がある。これを使って「ハタケ」を治療する。【出典】