「高倉」の名字の由来
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■ 高倉(たかくら)

【2022/10/03:改編】

# 公家の名字。

# 奈良時代末期に高倉朝臣を賜った。高句麗の渡来系の高麗福信で、近江守や武蔵守になった。公家の高倉家は藤原北家の出。武家では、藤原姓の上杉氏族、清和源氏の佐竹氏族、肥後国の菊池氏族などがある。代表家紋は鷹の羽紋。【出典】  

# 青森県の高倉家

# 富山県の高倉家

# 高倉家の家紋【出典】

� (‥膰�郡山市日和田町高倉/坂上姓田村氏族: 「丸に三つ引両紋」「左三つ巴紋」「丸に五三桐紋」

�◆^饐觚�常陸太田市上・下高倉町/清和源氏義光流佐竹氏族: 「丸に違い鷹の羽紋」「違い割り鷹の羽紋」

※ 佐竹氏の庶流の南酒出経義の子の泰経が高倉孫五郎を称した。

�� 富山県下新川郡朝日町宮崎: 「丸に蔦紋」「丸に抱き沢瀉紋」「丸に違い柏紋」「丸に片喰紋」

※ 木曽義仲に奉ぜられて越中国宮崎に下向した後白河天皇の第三皇子の以仁王の遺児の北陸宮の後裔と言う。

�ぁゝ�都府京都市上京区/藤原北家長良流: 「笹竜胆紋」「丸に笹竜胆紋」

※ 藤原範賢の子の永季を祖とする堂上家。

�ァ〃�本県玉名郡和水町東吉地字高倉/藤原姓鞠智氏族: 「丸に違い鷹の羽紋」「石持ち地抜き違い鷹の羽紋」「丸に上がり藤紋」

※ 菊池氏の庶流の佐野三郎経継の子の経泰が高倉三郎を称した。 

# 「倉蔵」のつく名字。

# 「高」のつく名字。

■ 大下倉(たかくら)

【2024/03/25:新載】

# 京都府の名字で、弥栄町に多く見られる。【出典】

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