| 「やまがみ」の名字の由来 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | 「や」行の名字 |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 山上(やまがみ、やまのうえ)
【2022/04/04:改編】
# 代表家紋
# 山神にも通用する。加賀国能見郡山上より起こる藤原北家利仁流斎藤氏族。上野国勢多郡山上より起こる藤原北家秀郷流足利氏族がある。上野の山上氏は丹波国に移った。近江国には清和源氏高屋氏族、豊前の宇佐大宮司の末裔など。なお、万葉歌人の山上憶良(やまのうえのおくら)は春日氏族山上臣(おみ・後に朝臣)の系だが摂津・河内に旧家の山上(やまのえ)氏が見える。代表家紋は「木瓜紋」「九曜紋」「下り藤紋」。【出典】【家紋のデータ】
# 群馬県の山上家
# 石川県の山上家
# 「上」のつく名字。
# 「山」のつく名字。
■ 山神(やまがみ)
【2024/11/20:新載】
# 鹿児島県に多く見られ、枕崎市にまとまって見られる。このほか、香川県に多く見られる。【出典】
■ 山北(やまきた)
【2024/11/20:新載】
# 方位姓で各地に見られるが、東海地方と九州北部に多く見られる。とくに、三重県北部から岐阜県羽島市にかけてまとまって見られる。【出典】
# 筑後の山北氏は、生葉郡山北(福岡県うきは市浮羽町山北)をルーツとする。大蔵氏の末裔。【出典】
# 肥後の山北氏は玉名郡山北(熊本県)をルーツとし、相良氏の一族。【出典】
| 都道府県毎の名字の特徴 | 名字の様々な区分 |
| 難読名字 | 難読地名・珍地名 |
| 地名と災害 | 名字の博物館 |
| 名字と地名・都道府県編 | 民俗学の広場内の検索 |
■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。【詳細】