「頼」の名字の由来
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■ 頼(らい)

【2024/11/12:改編】

# 備後国三原から安芸国に移った小早川隆景の家臣の橘道円が頼(らい)氏を称した。子孫に江戸時代頼山陽頼三樹三郎父子がいる。ほかに磐城国や備前国にも頼氏がみえる。【出典

# 頼山陽(らいさんよう): 「頼」は中国とは関係無い。「頼兼屋(よりかねや)」という染物屋の屋号に由来する。幼名は久太郎、本名は襄(のぼる)。「山陽」は号で、大坂生まれの広島育ちであることに由来する。【出典

# 頼(らい、より): 備後国御調郡頼金(広島県三原市頼金町)をルーツとする。橘氏の出。初めは頼金姓だったが、後に頼氏に改めた。江戸時代には広島藩士。現在も山陽地方に多く見られる。宮崎県では「より」とも読む。【出典】  

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