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■ 北郷(きたごう、ほんごう)
【2023/05/23:改編】
# 福島県に多くみられる他、鹿児島県にも多い。
# 福島県ではその大半がいわき市にみられる。
# 鹿児島県では大島郡天城町に多い。
# 北郷(ほんごう) 日向国諸県郡北郷(宮崎県)をルーツとする。1352年に島津忠宗の六男の資忠が足利尊氏から北郷から与えられて、北郷氏を称した。二代の義久は都城に転じ、以後代々都城を領し、島津氏の重臣となった。【出典】
# 宮崎県の北郷(ほんごう)家: 薩摩藩士。日向国諸県郡の国人の末裔。
# 日向国�躙�郡の国衆。文和元年(1352年)に島津忠宗の六男の資忠が足利尊氏から日向国北郷を賜って北郷氏を称した。二代の義久は都城に転じ、以後は、代々都城を本拠地として島津氏の重臣を務めた。戦国時代、忠相は島津相州家と与して島津宗家から独立し、豊州家とともに都城盆地を制圧して、さらに大隅国曽於郡にも進出した。しかし、伊東氏の侵攻などに圧迫されて次第に島津宗家のもとに戻った。文禄4年(1595年)に忠能のときに、薩摩国宮之城城に転じたが、慶長5年(1600年)に都城に戻り、寛文3年(1663年)以降は島津氏を称した。【出典】
# 主なルーツ地
・ 陸奥国磐城郡北郷(福島県)をルーツとする。
・ 日向国諸県郡北郷(宮崎県日南市北郷町)をルーツとする。
# 仙台藩士の北郷家は陸奥国磐城郡北郷(福島県)をルーツとする。
# 日向国諸県郡北郷(宮崎県日南市北郷町)をルーツとする。
# 「郷」のつく名字。
# 「東西南北」のつく名字。
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