| 「善知鳥」の名字の由来 | |
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■ 善知鳥(うとう)
【2017/07/24:新載】
# 群馬県にわずかにみられる。
# 善知鳥という鳥の名に由来する。
# 「うとう」はアイヌ語で「突起」の意味。
# 善知鳥(うとう)
・ 諸説ある
� …擦痢岷�の頭」のように「長く突き出た地形」に由来する。
�◆ 崙裕�」を意味するアイヌ語の「ウトウ」に由来する。
�� 善知鳥は元は芦原に住む千鳥なので、「芦千鳥」の字をあてていた。しかし、「芦」が「悪し」に通じるため「善し」に改め「善千鳥」とし、「善知鳥」となった。
【名字の謎学 博学こだわり倶楽部編 KAWADE夢文庫】
# 「善知鳥(うとう)」の地名
・ 善知鳥(うとう): 青森県青森市。烏頭・烏問・嗚呼・善智鳥・鴆などとも書いた。堤川河口部左岸の海岸平野に位置する。北側は青森湾に面し、南方には青森平野が広がる。古くは、現在の善知鳥神社のまわりが安潟沼(のちの善知鳥沼)で、青森湾ともつながっていた。海岸部は防波堤のような砂州が細長くのびており、ここを有問浜と称した。地名は、一説に出崎・出鼻を意味するアイヌ語の「ウトウ」によるとされ、当地ではこの砂州に千鳥に似た鳥がおり、この鳥もウトウと称した。このウトウに関する伝説が多く、外ケ浜に配流された善知鳥中納言安方にちなむものが有名である。【出典】
・ 他に、秋田県や福島県などに善知鳥の地名がみられる。
■ 宇頭(うとう): 愛知県岡崎市宇頭。名古屋鉄道名古屋本線に宇頭駅がある。
# 「鳥」のつく名字。
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