■ 390: 天山(あまやま): 伊予国(愛媛県松山市天山?)
・ 伊予の国の風土記にいう。伊予の郡。郡役所から東北方に天山がある。天山と名づけるわけは、倭(やまと)に天加具山(あめのかぐやま)がある。天から天降った時、二つにわかれて、片端は倭の国に天降り、片端はこの土地に天降った。天山ということのいわれはこれである。【出典】