| 「五百石町」の地名の由来 | |
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■ 五百石(ごひゃっこく): 旧五百石町。富山県新新川郡立山町五百石。
・ 富山県の東部、立山町の中心部。1942年(昭和17年)に五百石町と大森村、高野村、下段村が合併して、雄山町が成立。1954年(昭和29年)に、釜ヶ淵村ほかと合併して、立山町へ。常願寺川の東岸の扇状地に位置し、市場町として発達。1819年(文政2年)以降、金沢藩の許可を得て、大庄屋の朽木兵左衛門が開拓した500石高に相当する松本開(まつもとびらき)に由来する。【出典】