| 「地名と古代語 日下を、なぜクサカと読むのか」の読書 | |
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■ 地名と古代語 日下を、なぜクサカと読むのか 筒井功 河出書房新社
# サンカ: 民俗研究者たちが呼んでいる、無籍、非定住の職能民のこと。茨城県常陸大宮市鷲子(とりのこ)のはずれに、かつて「サンカ」が住んでいたという。
# 茨城県常陸太田市赤土町塩ノ草: 当地には2戸(令和4年11月現在)が住まいし、名字はともに「海老根(えびね)」で、この地は冬になると2時間しか日がささない日陰地。塩ノ草の上手にある「大野」に住む人のほとんどは「海老根」姓。大野は日当たりはいいが、水はないので田んぼはない。対して塩ノ草は沢沿いで田んぼに恵まれた。こういった「草」地名は多く、日陰地にもかかわらず人が住みついた理由かも。