| 出典:古代−近世「地名」来歴集 | |
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■ 古代−近世「地名」来歴集 日本地名研究所 監修】
【目次】
# 都市の地名
# 人物ゆかりの地名
# 社会文化の地名
# 宗教ゆかりの地名
# 地形・生物・鉱物ゆかりの地名
※ 比較的事典様式に近い
・ 一見、百科事典形式だが、単に「あいうえお」順の地名の説明ではなく、各区分毎の掲載で読み物としてもいいかもしれない。
� ‥垰圓涼鰐勝А‖舅造涼鰐祥萠髻Φ�都の地名来歴・江戸の地名来歴・沖縄の地名来歴。
�◆/擁�縁の地名: 人物地名の来歴、部民・豪族地名の来歴、渡来・帰化人地名の来歴。
�� 社会文化の地名: 交通地名の来歴、荘園地名の来歴、城と城下町の地名来歴、小集落地名の来歴、開拓地名の来歴。
�ぁ―ゞ気罎�りの地名: 略
�ァ|老繊�生物・鉱物ゆかりの地名: 略
# さっそく間違いを見つけてしまった。
・ P148: 「新庄」の項目で、「本庄」は「小田島庄」とでてくる。それはほんとだが、小田島庄の位置を文面では「庄内地方の中央部、最上川の左岸にあった小田島荘」とあるが、小田島荘は東根市あたりだよ。小田島小学校もあるしね。
※ このように土地鑑のある地名だと「間違い・疑い」をもって調べるが、土地鑑の無い地名だとスルー。その結果間違った知識がすり込まれる。