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■ 世界自然遺産 小笠原諸島 自然と歴史文化 東京都立大学小笠原研究委員会編 朝倉書店
�機ー�然遺産地の基盤としての大地
第1章: 小笠原諸島の成り立ち
1.1 海に囲まれた小笠原諸島
1.2 小笠原諸島をとりまく大地形
1.3 性格が異なる小笠原群島と硫黄列島
1.4 小笠原諸島の地質
1.5 小笠原諸島の成り立ち
第2章: 父島の地形と地質
2.1 侵食されつつある古い火山島
2.2 父島で見られる地質
2.3 父島の地形
第3章: 母島の地形と地質
3.1 母島の地質
3.2 CS立体図にみる母島の地形
3.3 形成年代のわかる母島の新しい地形
第4章 小笠原の地形と地質をめぐるエクスカーション
4.1 父島
4.2 母島
�供ー�然遺産地を取り巻く大気と水
第5章 小笠原諸島の気候と大気
5.1 小笠原諸島の気象要素について
5.2 小笠原諸島の気圧配置について
5.3 小笠原諸島への地球温暖化の影響について
第6章 小笠原諸島の水環境
6.1 小笠原諸島の水量について
6.2 小笠原諸島の水質に関する研究について
第7章 小笠原の水環境や海をめぐるエクスカーション
7.1 時雨ダム(父島)
7.2 玉川ダム(母島)
7.3 南島
�掘ー�然遺産地に生きる生物
第8章 小笠原諸島の生態系の特徴
8.1 固有種の宝庫、小笠原
8.2 小笠原の島々の多様な生態系
第9章 小笠原諸島の固有の生物(植物編)
9.1 小笠原の固有植物の多様性
9.2 小笠原の固有植物の性の多様性
第10章 小笠原諸島の固有の生物(動物編)
10.1 固有動物の進化と起源
10.2 在来動物の固有種率
10.3 海洋島での特徴的な進化
第11章 小笠原諸島における外来生物の影響と対策
11.1 外来生物の脅威
11.2 外来動物とその対策
11.3 外来植物と生物多様性
11.4 外来生物の順応的管理
11.5 ノベル生態系
第12章 小笠原の生物に出会うエクスカーション
12.1 大神山公園で気軽に出会える小笠原の生物
12.2 初寝浦線歩道で小笠原の生物に出会う
12.3 東平サンクチュアリで希少な生物に出会う
12.4 母島の生物に出会う
12.5 小笠原の生物に出会う前に
�検ー�然遺産地と共生する歴史文化と生活
第13章 小笠原の歴史
13.1 大航海時代から江戸幕府探検隊まで
13.2 18世紀の小笠原・江戸・世界情勢
13.3 19世紀の小笠原��
13.4 19世紀の小笠原��
13.5 明治の日本人入植と産業振興
13.6 大正・昭和戦前期の小笠原と太平洋戦争の悲劇
13.7 戦後、米軍支配と施政権返還・その後の小笠原
第14章 小笠原の言語の系譜
14.1 「小笠原ことば」の特徴
14.2 「小笠原ことば」に見られる言語変化
14.3 「小笠原ことば」に見られる文レベルの言語接触
14.4 内地の「ごちゃ混ぜことば」にはない「小笠原ことば」の特徴
14.5 「小笠原ことば」における語レベルの言語接触
14.6 語形と意味領域がずれる例
14.7 「小笠原ことば」の言語学者にとっての意義
14.8 「小笠原ことば」の島民にとっての意義
14.9 「小笠原ことば」と文化的観光資源
第15章 フィールドで聴く小笠原の音楽
15.1 八丈島系の音楽
15.2 南洋系の音楽
15.3 新作の音楽
第16章 小笠原に住む人びとと産業
16.1 小笠原諸島の居住の歴史
16.2 返還後における小笠原諸島の人口の推移と年齢別人口構成
16.3 小笠原諸島における産業の推移
16.4 小笠原諸島の農業と水産業
第17章 小笠原における観光の発展と環境保全との共存
17.1 小笠原における観光と環境保全の必要性
17.2 父島近海の南島における自然資源の保全と観光利用
17.3 南島における自主管理ルールの効用と問題点
第18章 小笠原の歴史文化と生活をめぐるエクスカーション
18.1 父島・大村地区
18.2 小港海岸から扇浦・境浦地区
18.3 清瀬から奥村界隈