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・ 高橋遠州原作
・ テツぼん3
・ 原作者・�盒怯鷭�のテツコラム�,茲�
・ 東海道線の米原駅のある米原はかつては「まいはら」と読んでいた。この地に駅ができたのは明治22年で、当時の手違いで「米原(まいばら)」と濁る駅名になったそうだ。その後、濁る「まいばら」が世間に周知され、2005年に米原(まいはら)町が米原市になった時に、市名は濁る米原市(まいばらし)になりました。しかし、旧米原町は現在大字として滋賀県米原市米原と残っていますが、この大字は濁らない「まいはら」のまま残っています。つまり「まいばらし まいはら」ですね。
・ 似たような話は愛知県の蒲郡や北海道の旭川、宮城県の鳴子などでもみられるそうです。
ただ、旭川や鳴子は濁らない地名が世間に通用していたため、駅名が濁らない読み方に直したとか。
・ 岐阜県恵那市明智町にある明知鉄道明知線は、地名と異なる明知ですが、これは謀反者で有名な明智光秀の明智をきらった結果とか。
・ 群馬県のわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の神戸(かみど)駅。ここは、駅を作ったときに兵庫県の神戸と紛らわしいという理由で「神土」という駅名にしたそうです。このように、表記をきらって他の字をあてるというケースは名字や地名に多くみられますね。
しかし、国鉄からわたらせ渓谷鐵道になった時点で、本来の神戸(かみど)駅に戻したらしい。