■ 先手弓頭(さきてゆみがしら)
・ 合戦などで、将軍の先陣を務める役のひとつで、弓足軽を統率した。江戸時代初期には弓組は10組あり、それぞれの組に与力が6騎から10騎、同心が30人から50人いた。先手弓頭は若年寄の支配下で、役高は1500石、与力の役高は80石から200石。同心は30俵3人扶持から15俵2人扶持。【出典】