■ 使い番(つかいばん)
・ 戦時には将軍の幕僚として戦陣を巡回し、主命を伝える役割を果たした。平時には、それに加えて諸国の巡察を担当した。使い番の定員は当初は28人だったが、幕末には100人を超えた。若年寄の支配下で、役料は当初は500俵だったが、後に千石になった。【出典】