杉原千畝
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■ 杉原千畝(すぎはらちうね)【出典

・ 1900−1986年。享年86歳(病死)。

・ 出身地: 岐阜県。

・ 肩書き: 外交官。

・ 杉原千畝は、税務署職員の子として生まれた。幼少期より学業優秀。父親は杉原を医師にしたがったが、杉原は反対をおしきって、早稲田大学高等師範部英語科に進んだ。仕送りのない杉原は外務省の官費留学生試験を知って、猛勉強の末に合格し、中華民国のハルビンに赴任した。語学堪能な杉原は1939年に、リトアニアに開設された日本領事館に派遣された。ドイツがポーランドを制圧すると、ポーランドでもユダヤ人迫害が始まった。ユダヤ人たちは日本を通過してアメリカへ逃げようと、杉原の領事館にビザをもとめて大挙しておしかけた。杉原は人道主義の立場から、ドイツとの関係を配慮する外務省の意向を無視し、手書きのビザを約6000通発給した。


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