児島惟謙
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■ 児島惟謙(こじまこれかた)

・ 1837-1908年。司法官。大審院長に就任し、来日中のロシア皇太子のニコライが傷害をうける事件がおきた(大津事件)。ときの総理大臣の松方正義は、犯人に死刑を求めたが、罪刑法定主義を貫く児島は、無期徒刑とし、「護法の神様」と呼ばれた。【出典】 


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