■ 大津皇子(おおつのみこ): 663-686年。天武天皇の皇子。母は天智天皇の娘で、後の持統天皇の姉。文武に秀でて、人望が厚かった。天武天皇の死後、密告で謀反の疑いをかけられて、自害した。【出典】
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