| 栗山大膳 | |
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■ 栗山大膳(くりやまだいぜん): 1591−1652年。福岡藩の家老。黒田家の初代藩主の黒田長政の忠臣の栗山利安の子。二代藩主の黒田忠之の補佐を任されたが、忠之は大膳の戒めを聞かず、豪華大型船の建造や、新たな足軽部隊の設立など、幕府に咎められるような政策をとった。大膳は藩の取りつぶしを恐れて、あえて忠之に謀反の疑いありと幕府に訴えた。しかし、忠之の謀反は認められなかった。大膳自身も、忠之の改心を願って、藩の存続ための行動と述べて、忠義を感嘆された。大膳は盛岡藩預かりとなったものの厚遇されたという。これを黒田騒動という。【出典】
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