■ 酒井柿右衛門(さかいかきえもん): 1596-1666年。有田の陶工。白磁や染付の磁器を製作した。のちに、赤絵の具を用いた赤絵磁器の焼成に成功し、伊万里焼の発展に貢献した。初代柿右衛門を名乗った。【出典】
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