陶晴賢
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■ 陶晴賢(すえはるかた): 1521-1555年。大内義隆の重臣。1541年には毛利元就の郡山城を包囲する尼子氏の軍勢を撃破するなどの活躍した。しかし、義隆が重税を課して文治主義に傾き、領内での不満が高まったため、1551年に大寧寺の変をおこして義隆を自害に追い込んだ。晴賢は、大内義長を擁立し、領内での実権を握った。1554年に大内氏に従っていた毛利元就が離叛して厳島を占領すると、翌年、これを討つために大軍を厳島に集結したが、暴雨の中に夜襲をかけられて敗北して自刃した。【出典】 


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