■ 富永仲基(とみながなかもと): 1715-1746年。大坂の町人学者。懐徳堂で三宅石庵に学んだ。「出定後語(しゅつじょうごご)」や「翁の文」を記し、合理主義の立場から「誠の道」を提唱。儒教・仏教・神道を批判した。【出典】
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