■ 稗田阿礼(ひえだのあれ): 654?-?年。天武天皇の舎人。記憶力にすぐれ、天皇の歴史である「帝紀(ていき)」、神話などを含む「旧辞(きゅうじ)」の誦習を命じられた。太安万侶が筆録し「古事記」が完成した。【出典】
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