■ 松方正義(まつかたまさよし): 1835-1924年。薩摩藩士。明治維新後、大久保利通の推挙で財務官僚として活躍したが、大隈重信と対立した。大隈の失脚後には、参議兼大蔵卿となり、日本銀行券を発行した。【出典】
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