■ 明兆(みんちょう): 1352?-1431年。吉山明兆。東福寺の画僧。足利義持にも絵を好まれて、寺院専属の画家として名を上げた。生涯、殿主(でんす・仏殿の管理)の地位にあったことから、兆殿主と称される。【出典】
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