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雪紋(ゆきもん): 雪をイメージして描いた紋様。室町時代から、能装束などに描かれた紋様。【出典】 |
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初雪紋(はつゆきもん): 六つの円形の結晶を、なだらかな曲線で繋げた紋様。【出典】 |
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氷柱雪紋(つららゆきもん): 中に星を持つ六角形の結晶から、三本ずつの結晶を伸ばした紋様。【出典】 |
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春風雪紋(はるかぜゆきもん): 雪を、波打った六弁の花のような結晶で描いた紋様。【出典】 |
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石持ち雪紋 |
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矢雪紋(やゆきもん): 野の草花に似た結晶を、六本寄せるようにして雪を描いた紋様。【出典】 |
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厳風雪(げんぷうせつもん): 葉形の三つの結晶と、三本の棒で表現された雪の紋様。【出典】 |
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山吹雪紋(やまふぶきもん): 六本の結晶を、二段に伸ばし、三裂した先端を描いた雪紋。【出典】 |
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山谷雪紋(さんやゆきもん): 雪を、両側に四段の突起を持つ六つの結晶で描いた紋様。【出典】 |
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吹雪紋(ふぶきもん): 雪を、六弁の八重咲きの花のような結晶で描いた紋様。【出典】 |
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曇り雪紋(くもりゆきもん): 六本の結晶を三段に伸ばし、先端を花形に描いた雪の紋様。【出典】 |
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雪輪紋 |
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外雪輪紋 |
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違い雪輪紋 |
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五つ折れ松葉に雪花紋 |
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三つ組み合い雪輪紋 |
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山雪紋(やまゆきもん): 中に星を持つ六角形の角から、左右に小さな枝を持つ結晶を伸ばして、雪の紋様を描いた。【出典】 |
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