| 真田家の家紋 | |
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■ 真田家の家紋: 「真田」の名字の由来
# 代表家紋: 六文銭紋。
・ 真田幸村: 真田六文銭紋。六文銭は地蔵信仰に由来し、真田家の先祖の滋野氏の一族も用いていた。
# その他の家紋: 結び雁金紋
# サナダ(真田、左奈田、佐奈田)【出典】
� /斉狎邯�平塚市真田/桓武平氏良文流三浦氏族: 「丸に三つ引両紋」「丸に三つ柏紋」「丸に片喰紋」「丸に剣片喰紋」
※ 三浦義実の子の義忠が真田氏を称した。
�◆…耕邯�上田市真田町/滋野姓海野氏族: 「六連銭紋」「丸に州浜紋」「丸に雁金紋」「丸に結び雁金紋」「丸に頭合わせ三つ雁紋」
※ 滋野氏の庶流の海野氏の後裔で、1400年に信濃国の守護職の小笠原長秀と有力国衆が連合する大文字一揆が戦った大塔合戦を描いた「大塔物語」には、一揆方の盟主の禰津越後守遠光の一党の中に「実田」の名がみえ、真田氏の祖か?1438年の結城合戦に真田源太が見える。
# 真田家【出典】
・ 真田銭紋(六連銭紋)、結び雁金紋(むすびかりがねもん): 清和源氏の一族が信濃国小県郡海野郷に土着して海野(うんの)氏を称した。真田家もその海野氏の一族で、同じ小県郡の真田郷を本拠にした。海野氏の一族は「六連銭(ろくれんせん)」や「結び雁金(むすびかりがね)」を家紋とし、真田家も受け継いだ。「六連銭」は三途の川の渡し賃で、命を捨てて戦う決意を表したもの。真田幸隆がこれを戦場の旗印として使用してからは、真田家の戦いに欠かせないものとなった。
【家紋の図柄】