| 「轡」の家紋の解説 | |
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■ 「轡」の家紋の解説: 「轡」の家紋図
# 轡は馬具の一つ。馬の口にくわえさせた馬み(はみ)につけて手綱を結び、馬を操る。騎馬にまつわるものとしては尚武的な意義で家紋となったと考えられる。家紋の轡には、部品の金具まで描いたものと、十字形の意匠を強調した二種類がある。十字形の轡紋は十の字紋や久留子(くるす)紋に類似し、紋形だけで区別するのは難しい。このため、キリスト教が禁教となると、十字架の意味を隠し持つために信者の間で使用された。室町時代の「見聞諸家紋(けんもんしょかもん)」には足利氏の被官の大草氏や村上源氏の久世氏が載る。江戸時代の幕臣では大草氏、浅井氏、島崎氏など七家で使用された。【出典】
# 轡紋【出典】
・ 轡紋(くつわもん): 馬を操るため馬の口に装着する金属でできた輪状の馬具。キリストの十字架を隠し持つための家紋としても使用した。
# 轡紋(くつわもん)・�感駝罅覆�こもん): 轡と�感颪蓮△箸發貿篭颪任△襦7イ惑呂慮�にかませる金具で、�感颪脇�につく金具。いずれの紋も武士にとって大切な馬の、尚武的な意味合いをあらわす。大草家は、先祖が徳川家康の轡をとって戦場を駆け回り、家康から「これを紋にせよ」と命じられ、記念紋として轡紋を家紋にした。轡紋は大草家、島崎家、後藤家、島家など。�感駝罎�三善家、飯尾家、佐波家、高安家などに見られる。【出典】
# 轡紋: 馬の口にかませる金具を図案化したもの。大草家は、祖先が徳川家康の轡をとって戦場を駆け回り、家康から「これを家紋にせよ」と言われたためこの紋を使用した。【出典】
# 轡紋(くつわもん): 浅井家 ・ 池上家 ・ 岩崎家 ・ 岩間家 ・ 岩松家 ・ 内田家 ・ 大草家 ・ 熊田家 ・ 後藤家 ・ 小西家 ・ 沢村家 ・ 島津家 ・ 田口家 ・ 竹田家 ・ 田沢家 ・ 田中家 ・ 田辺家 ・ 田宮家 ・ 中川家 ・ 中島家 ・ 野田家 ・ 平岡家 ・ 藤野家 ・ 丸田家 ・ 三木家 ・ 宮田家 ・ 山田家 ・ 吉田家 ・ 吉村家。
【家紋の図柄】