| 「北海道」名の由来 | |
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# 北海道: 江戸時代までは「蝦夷」と呼ばれていたが、明治時代に蝦夷の音読「カイ」に北の字を当てて、東海道などにならって北海道とした。
・ 他説: 蝦夷地の探検家の松浦武四郎が「北方の海に通ずる」ことから。
・ 1869年に探検家の松浦武四郎が蝦夷地の新しい名称として、「日高見道(ひたかみどう)」「北加伊道(きたかいどう)」「海北道(かいほくどう)」「海島道(かいとうどう)」「東北道(とうほくどう)」「千島道(ちしまどう)」の案を提案し、「北加伊道(きたかいどう)」が選ばれ、「北海道」となった。
# アイヌ人は自分たちのことを「カイ」と呼んでいたことから、「北加伊道(きたかいどう)」ができ、その後「加伊」に「海」をあてた。
# 「エゾ」はアイヌ語で「人」を意味するという説がつよい。
■ ほっかいどう(北海道): 地方行政区画の一つ。都府県と並ぶ地方自治体名。名称は、明治2年8月に「北海道開拓使」が置かれたことによるが、これは幕末の探検家の松浦武四郎が律令制の七道になぞらえて称したのを踏襲したとされる。【出典】