静岡県内の「夏目」の名字の詳細
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■ 夏目(なつめ)

# 静岡県内では、約80%は西部に見られる。【出典】

# 清和源氏流は源満快の後裔の国忠が源頼朝に仕え、信濃国伊那郡夏目村の地頭になり、その子孫が発目氏を称した。三河国の夏目氏はこの一族で、夏目吉久の子、次郎左衛門吉信は徳川家康に仕えて、三河国・遠江国の郡代をつとめ、三方ヶ原の戦いで家康の身代わりとなって討ち死にした。【出典】

# 「夏目記」に、播州赤松入道円心の二男、有田肥前守朝則の二男、越前大目定朝は鎌倉公方へ出仕し、武蔵国・上野国の二カ国で二郡の司となった。子孫は「夏目」を称したという。【出典】

# 1625年に駿府の町奉行に夏目源左衛門がいた。江戸時代後期に、白須賀村(静岡県湖西市)の国学者の夏目嘉右衛門の家は代々酒造家で名主役をつとめ、内山真龍や本居宣長に学び、長男の�輅燭六鯵善爐塙罎掘�紀伊国の加納氏の嗣子になった。【出典】

# 鵺代(ぬえしろ)村(静岡県三ヶ日町)の夏目氏は三ヵ村の兼帯の大庄屋を務めた。【出典】 

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