■ 090121: 地名を記した最古の木簡
岩手県奥州市の道上(どうのうえ)遺跡で、『地名を示す「字(あざ)」を記した国内最古の木簡』が発見された。木簡は平安時代中期の10世紀のもので、「字」は、古代の土地制度である条里制から生まれた土地の区画を表すものと思われる。