| 灯油タンクの色 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 灯油タンクの色
参考: 実業之日本社 じっぴコンパクト新書 「県境」&「境界線」の謎
昨日、この本を読んでいたら、最後の項目に「東日本は赤、西日本は青」というのが。
なんの事かと思って読んでみたら、なんと「灯油のポリタンク」の色の話しのようだ。そもそもうちには赤いタンクも青いタンクもあるので、地域によって売っているポリタンクの色が違うとは知りませんでした。ではどうして色が違うかということになりますが、そもそもタンクに色がついているのは紫外線で灯油は変質するのを防ぐためだそうですが、では色の決定は?
(1) 東日本では、赤信号と同様に危険を表す色として広まった。
(2) 関西では「水は水色(青色)の容器に入れるという思想がある」ことから。まぁ、青い塗料が安かったので関西人の経済感覚によるという話しもあるようですが。
では、この場合の境界とは?どうも、新潟、長野、静岡が東日本にはいる区分だそうだが、境界線地域では赤青混合や白いポリタンクもあるそうです。