■ アフリヤマ: 神奈川県の相模原台地は水が乏しく、井戸は20〜30尺も深いので、つるべでの水くみは、女にとっては重労働であった。日照りがちで、畑の作物の元気がないとき、大山(阿夫利山・雨降山・アフリヤマとも書く)に雲がかかると、ほっとする。大山は雨乞いの信仰の山。【出典】