■ 井守(いもり): 中世、農民が水で争わないように守る奉行があり、それに由来する。【出典】
・ 居守・井守(いもり): 山口県徳山市居守。石川県門前町井守。イ・モリで、イは居所、モリは守りのこと。居所を守る神、土地神信仰に因む。それより、土地の生産、守護、疫病払いすべてにわたる神をいい、また地名にもなった。【出典】