ウバガフトコロ
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■ ウバガフトコロ: 南面の山ふところの地形で、あたかも乳母の懐のような地形であるため、乳母ヶ懐、姥ヶ懐といったものだろう。奈良県吉野の山地でも日当たりのよい窪んだ所を「ウバガフトコロ」という。山口県下関市長府町姥ヶ懐は、現在は陸地だが、昔は海で入り江になっていて、船の泊地になっていたという。【出典】

・ うばがふところ(姥ヶ懐、祖母懐): �)徑遒靴辛雹里亮稘造汎�母が住んだという伝承をもつ地。�⊆�然に風を防ぎ、南に面して日当たりがよく乳母の懐にいるような地形の所。このような土地は製陶に適していたことから、陶土を産する場所の地名として呼ばれた。尾張国瀬戸地方のものが著名。現在はソボカイという。��ウバは「崖」の意味か。��陶土は崖に露出したものか。【出典】

・ うばのふところ: 日当たりのよい暖かい所(奈良県吉野郡天川の方言)。【出典】  

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