■ おいつくい: 両岸の斜面が余りに急傾斜のため、地表の岩石や土壌が止まらず、ことごとく川筋に落下して河流を埋め尽くして、川はその下を伏流して渓流のなきがごとく見える地点。オシ(押)・ツク(尽)・ヰ(井。川か)か。【出典】