オハチ
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■ オハチ: 火山の噴火口を意味する。御鉢で、その形に因む。岩手山、霧島山の火口は「オハチ」と呼ばれ、これから「御鉢廻り」という言葉が出ている。特に火口壁内を「ナイイン(内院)」とか「インナイ(院内)」という。【出典

※ 蔵王山の噴火口(火口湖)は「お釜」と呼ぶ。奥羽本線の秋田県内に院内駅があるが、地域的にここは火口由来の院内とは別由来なんだろうね。

・ おはち(御鉢): 火山(特に富士山)の噴火口のことで、火口跡を鉢に見立てたもの。【出典】   

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