■ がっこうりょうでん(学校料田): 奈良時代・平安時代の勧学田の一種。大宰府が、府の学校に就学する学生に支給した不輸祖田。筑前国、筑後国、豊前国、豊後国、肥前国、肥後国の六カ国にそれぞれ四町の乗田をさいて設置した。【出典】