■ Kosin(コーシン): 60年または60日ごとに巡り来る庚申のとき特殊なタブーを行った庚申信仰に因む。室町時代以降、庚申堂の建設が流行した。猿田彦神への連想から道祖神をかねるようになった。「庚申、庚申岡、庚申田、庚申堂」。【出典】