シマバタ
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■ シマバタ: 濃尾平野の中にある愛知県西春日井郡西春町北名古屋市)の北部は、木曽川の支流の一之枝川(イチノエガワ)水系に属するが、五条川の自然堤防が発達しているので、水かかりの悪いところが多く、畑として利用された土地が多かった。自然堤防は畑として利用し、後背湿地は水田として利用した。それに対して、土地を低くして水田化することに努め、自然堤防の表土を削って、その土を田の中央、または一隅に集めて畑にした。このような畑をシマバタ(島畑)といい、島畑のある田をシマヌキ(島抜き)という。シマバタには二つの型があり、一つは長方形のシマバタが一区切りの水の中に整然と並んでいるものと、八百八島といわれるものは、一筆毎の土地割りの形態も、シマバタのそれも不定形のものとがある。【出典

・ しまばた: 島畑。水田に囲まれた畑。【出典】  

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