| タダサ | |
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■ タダサ、タタラ、ダダラ: 秋田県から青森県にかけて、基岩の露出した箇所をタダサとかタダラとかいう。タダラとは、川中に大きな団子石がたくさん露出したところで、水流の急な場所をいい、流れのさまは瀬とは異なり、小さなさざ波ではなく、大きくごうごうと流れるところ。タタラとは、本来は送風用のフイゴのことで、銅などの金属精錬用に使われた。タタラの語は、中国地方の山間でタタラのあった土地で、砂鉄採取によって岩の露出したところがあるが、それと関係あるか?【出典】