| ノヅカサ | |
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■ ノヅカサ: 中世まで村は、たんに自給自足を建前としていただけではなく、それぞれ山林原野や沼沢地に囲まれ、文字通り外観上も孤立していた。村々をつなぐ道は、山越えでなければ平原の沼沢地を避けて、丘や野を通って、森や林の中で方角を見失わないように「野ヅカサ」と呼んで時々迂回して小高いところに登って進んだ。【出典】
・ のづかさ: 野原の小高い所。野原にある丘。ノ(野)・ツカサ(阜)。ノ(野)・ツ(助詞)・カサ(嵩。上方)とも考えられるか。【出典】