■ ハタバ: 市房山(宮崎県)や白髪山(熊本県)一帯で、猪が湿潤な地を選んで、丸い一坪ほどの水溜まりをこしらえて、ここでのた打ってから付近の木の幹に全身を擦りつける。この水溜まりを「ハタバ」という。【出典】