■ ヒロセ: 高知県では弘瀬、広瀬というのは、主として山村の川沿いに見られる地名。ここまでくると、川幅は広くなって、せせらぎの音もさわやかに、比較的広い田畑が開け、日差しが明るい集落のたたずまいがある。それが弘瀬集落である。宿毛市の離島の沖ノ島の弘瀬は、海に向かって開けた集落。【出典】