■ ボッコウダ: 「フカダ」ともいい、湿田を意味する。湿田は、鍬を使って耕す。また収穫時に湿田で稲刈りをする際に、山から葉のついたまま柴を刈ってきて、それを「フネ」の代わりにして稲をその上に載せて田の外に搬出していった。福岡県鞍手郡宮田町(宮若市)倉入などに見られる。【出典】