ホボロゼ
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■ ホボロゼ: 「ホボロ」とは、山陽地方や山陰地方で編み目の細かな竹かごをいう。石見国では口が小さくて紐をつけて腰にさげる籠。山口県見島(萩市)では、赤子をいれる藁製のフゴをいう。岡山県では、竹や黒や赤に染めて編んだ美しいホボロをハナホボロといって子供の摘草に使用する。岡山県阿哲郡哲西町(新見市)では、ヨモギなどを摘むときの竹かごで、竹の柄がついている。「ホボロをウル」とは、折り合いが悪く嫁が無断で実家に帰ること。【出典】  

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