■ モチズナ: 瀬戸内海の塩田で、最下層が海底の砂が、その上にツケ砂が、その上に張砂が、さらにその上には絹ふるいにかけて細かくし、しかも泥の混じらない持砂を一寸二分敷くという四層からなる。この砂層作りが塩田の善し悪しを決めた。【出典】