■ ユビタ: 奄美群島の沖永良部島で、胸まで浸すような強湿田。ムタの深さ四、五尺以上もあるので板または竹に乗って耕作される。沖縄でも泥田、底なしの泥沼をユビタともユビともいう。【出典】
・ ゆびた: 底なしの泥沼(南島の方言)。ユ(溝。川。泉。水)・ヒタ(浸)で「湿地」系の用語か。【出典】