■ ヨリアゲ: 沖縄の海岸には、古くはヨリアゲの名のつく土地があった。材木、海草、魚類、海獣などが波によって打ち上げられる浜のこと。海の神の贈り物を待ち望んで暮らす人たちの住んでいた所にヨリアゲマキウという地名がついた。マキウは本土のマキ、すなわち同族集団のこと。【出典】