| 長沼城 | |
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■ 長沼城
・ 長沼城が城郭として整えられたのは、弘治3年(1557年)で、北信濃に侵攻した、武田信玄による統治に始まる。信玄は、高坂弾正(春日虎綱)や馬場信春に命じて永禄11年(1568年)頃まで複数回改修させた。善光寺平に位置し、越後の上杉謙信との戦いの、川中島の戦いの舞台になった海津城(松代城)とともに、要所とされた。関ヶ原の戦いの後、元和2年(1616年)に、佐久間勝之を初代藩主として、佐久間氏が拠った。その後、元禄元年(1688年)に、四代で改易になって、長沼城は廃城になった。その後の自然災害などで遺構は地下に埋もれたために、「幻の城」と呼ばれる。【出典】